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ティーライフ 3172 株主優待

会社名 ティーライフ
証券コード 3172
市場区分 東2
信用売り ×
権利確定日 7月
優待の内容

株主優待券。通販で使用可能。               

 

100株以上 500株未満     1,000円×1枚

 

500株以上1,000株未満     2,000円×1枚

 

1,000株以上          3,000円×1枚


ティーライフは静岡県島田市に本社を置く、お茶の通信販売を主たる業務とする小売会社です。


静岡県の会社なので自社で茶畑を持ち、お茶の品種改良を重ねて、美味しいお茶を加工会社に販売、という流れを想像してしまいます。


しかしティーライフは、お茶は外部から仕入れ、企画と加工で売れるお茶へ変えて、それを最終消費者へ供給する中間業者の位置づけです。


企画と通信販売で上場企業まで上り詰めた会社らしく、ホームページや通販のDMは温もりに溢れ、ついつい買いたくなる体裁になっています。


経済ニュース等でよく使われる「付加価値」という言葉が何を指すのか、この会社のサービスを見ればよく分かると思います。


販売力の強さはあると思うので、次は商材の品質の向上が求められます。

ティーライフ 株主優待 優待券

1単元で1,000円分の買い物ができる優待券をもらえます。


画像にあるようにハガキ下部に印刷されている形で届きます。

 

優待券で買えるのは静岡茶だけではありません。


静岡に本社のある会社なので緑茶ばかり販売しているのかと思いきやプーアール茶など中国のお茶も扱っています。むしろ非静岡茶の比率が高いかも。

ティーライフ 株主優待 プーアール茶 いも

優待券で買った、プーアール茶といもの干物です。

 

いもは自然食品的で画期的な味でした。

 

ところで優待も大事ですが、ティーライフの配当は期末一括で利回りは3%以上あります。

 

買うタイミングが合えば強力な味方になってくれる銘柄です。

 

株主優待券を利用するとティーライフ会員扱いになるのかもしれません。

 

毎月会報が贈られてきて、その中にサンプルのお茶や青汁が入っています。

 

会報は会員がモデルになりポーズを決めていたり、誕生日の月には手書きのグリーティングカードが贈られてきたり、良い意味で手作り感満載のアナログな販促活動が特徴です。

 

個人的にはティーライフのアナログなアフターフォローを気に入っていて、これがティーライフの独自ノウハウ(超過収益力)なのかと思っています。


なお上のダイエットプーアル茶について気になった方は、こちらのティーライフの公式サイトにて詳しく説明が載っています。


youtube等の説明が付いているので分かり易いと思います。